バイク免許は運転免許試験場で取得することができます。
直接運転免許試験場にいって試験を受ける方法と、指定自動車学校に入校して取る方法があります。
後者は、免許ゲットまで手間なことは学校がやってくれるので楽、かつ運転免許試験場での実技試験が免除されます。
ただしその分、経費が余分にかかることになります。
原付バイク免許は、学科試験のみで90点以上で合格。
書店にある市販の問題集をやっておけば大丈夫とよくいわれます。
乗れるバイクは50CC以下。
普通免許(四輪)を持っている人は、新たに免許を取得しなくても、このクラスのバイクは運転できます。
バイクの免許は、その排気量(バイクの大きさ)と種類によって7種類あります。
原付免許、小型限定普通自動二輪、AT小型限定普通自動二輪、普通自動二輪、AT限定普通自動二輪、大型自動二輪、AT限定大型自動二輪の7種類です。
バイク免許の受験資格は、大型(AT限定も含む)を除く5種類が16歳以上で適正検査合格の者。
大型は18歳以上。
適性検査というのは「運転に適した視力、聴力、色彩識別能力、運動能力の検査視力等」のことですが、通常は視力検査のみです。
メガネ・コンタクト使用可で、原付免許は両目で0.5以上、小型限定以上の免許は両目で0.7以上かつ一眼でそれぞれ0.3以上で合格とされ、これを満たして受験できることになります。
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