原付免許とは、原動機付自転車(50cc以下のバイク)に乗るときに必要な免許ですが、普通免許を所持していれば原付免許がなくても乗ることができます。
原付免許は、運転免許試験場、または管轄の警察署で学科試験を受ければ取得することができます。
取得資格は、16歳以上で両眼の視力が0.5以上(眼鏡やコンタクトOK)で日常会話に支障のない聴力があること。
信号機の赤・青・黄色の区別がつく色彩識別能力があり、指・手手首・足などが自由に曲げ伸ばしできる運動能力があること。
過去に運転免許の取消処分、または拒否の処分を受けたことがなく、またあった場合も受験資格がすでに復活していることです。
原付免許の学科試験問題は50問出題され、90点以上取れれば合格です。
それほど難しくはありませんから、高齢の方でも臆せず挑戦してみたらいかがでしょう。
原付免許を取り50ccのバイクに乗れば、世界が広がることは間違いありません。
試験場に行くときは、長ズボン・長袖・運動靴など、安全運転に必要な服装で行くようにしましょう。
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