すっかり当たり前となったバイクの買取。
乗らなくなったバイクの処分として、また新しいバイクを買うための資金の足しにと、気軽にバイクを売る世の中になりました。
バイクを買取に出す場合、もっとも気にかけるのは査定でしょう。
自分のバイクがいくらで売れるかというまさに肝の部分、ここを疎かにする人はいないはずです。
その裏で忘れられがちなのが、バイク買取書類。
バイクを取引するのは口約束ではありません。
様々な書類が必要になります。
バイクを売りに出すのは非常に簡単です。
バイク買取業者に連絡を取れば、業者側がいろいろと準備してくれます。
あなたがしなければならないのは、業者への連絡のみです。
とはいっても、オンライン査定などはしっかりと行ないましょう。
業者が決まったら
あとはバイク買取書類を用意して待つだけです。
バイクの処分方法としてオークションに出すという手段もあります。
ひょっとしたら業者より高く買ってくれる人がいるかもという期待は持てますが、個人同士の取引ということでハイリスクな面も。
盗難車をネットオークションで売るという話はよく聞きますし、バイク買取書類の不備で、被害をこうむることもあります。
バイク買取書類で一番先に思い浮かぶのが、買取業者が発行する買取証明書。
領収書も兼ねている場合が多く、査定後に商談成立となった時点で業者が作成する書類です。
買取証明書とバイクの代金を受け取った後は、名義変更などの書類が再び業者から送られてきます。
バイク買取書類にはあなたが用意しなければならないものもあります。
バイクが125cc以下なら標識交付証明書、126~249ccなら標識交付証明書、250cc以上なら車検証を準備しましょう。
車検証や登録証、場合によっては廃車証なども必要になります。
バイク買取証明書は、失くしてしまうと極端に査定価格が下がったり、取引自体が不可能になることもありますので、書類は大切に保管しておきましょう。
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